基本情報
- 会社名
- 合同会社まるのわ
- 所在地
- 〒252-0801 神奈川県藤沢市長後 1308-35
合同会社まるのわは、産後ママの孤独や「孤育て」の不安に向き合い、 「相談できる場がない」「誰に相談すればいいかわからない」という声に応えるために生まれました。
かかりつけ助産師として、妊娠・出産・産後だけでなく、女性の一生に寄り添うことを大切にしています。
助産師として働く中で、 「こんなことで相談していいのかな」 「誰に相談すればいいかわからない」 そんな不安を抱えながら日々を過ごしている女性が、とても多いことを感じてきました。
受診するほどではないけれど誰かに聞いてほしい。 専門職に相談したい。 そんな声に応えながら、妊娠・出産・産後だけでなく、ライフステージごとの悩みを安心して話せる場所でありたいと考えています。 少し先に起こることを知り、想像できるようになることで、不安を減らし、自分で自分を整える力を高めていけるよう支えていきます。
受診するほどではないけれど誰かに聞いてほしい。そんな声を、安心して話せる場であることを大切にしています。
少し先に起こることを知り、想像できるようになることで、不安が減り、自分を整える力を高めていけるよう伴走します。
「私らしく、楽しく生きる」そんな女性であふれる社会の実現を目指しています。
まるのわの基本情報をご案内します。
女性の一生に寄り添う支援を、ともに届けるメンバーです。
代表社員 兼 CEO
「私らしく、楽しく生きたい!」そう願う女性とご家族を1人でも多く支える、かかりつけ助産師を目指しています。
私は、自分自身の出産を機に「私も命の誕生に関わる仕事で、これからママパパになる方を応援したい!」と強く思い、助産師になりました。
私には、もう成人している2人の子どもがいます。20年以上前のことになりますが、私自身の子育ては夜泣きで寝不足の日々。夫は育児も家事も協力的でしたが、残業や出張が多いと平日はほぼワンオペ。
「赤ちゃんは泣くもの」とわかっていても、少し泣くだけで「お腹はいっぱいなはずなのに何で泣いてるの?」と、特に1人目は毎日不安と隣り合わせの日々でした。
昔は夫の育休や産後ケアなんてまだ無かったので、そういうサービスがあればいいのにと20年前に思っていた事が、今やっと整備されてきたという印象です。
子どもができると、自分の事に時間やお金を使っている場合じゃないと思う方、多いですよね?私自身もそうでした。寝不足と疲労の上、自分のことは後回しに…
助産師を目指してからは、子ども達を寝かしつけた後に猛勉強の日々。家族も全力でサポートしてくれたおかげで、憧れの助産師になれた時は本当に嬉しく、頑張ってきて良かったと心から思いました!
自分が思い描く理想の姿に向かって努力してる私…「イキイキしてる?自分大好きかも♡」
そして今、更年期を迎える世代に突入と同時に新しい事業を始めます!
更年期=ネガティブな症状をイメージする方が多いと思います。更年期症状の起こるメカニズムがわかっていると、「これからどんな症状が起こるの」が予測できるので、予防する為の行動を意識的に実行できます!
「更年期症状来るなら来い!」身体の衰えと付き合いながらも、これから何に挑戦しようかとワクワクした日々を過ごしています。
自分がポジティブに考えて行動していると、不思議と同じ志の仲間が増えていきます。そしてまたパワーをもらう!
昔に比べて働き方も選べるようになり、子育て世代を支える仕組みも増えていますが、高齢妊娠は増加の一途を辿っています。
女性の社会進出が増えているといういい面でもありますが、女性の身体を考えると…妊娠出産の後にすぐ更年期…これでは身体の不調も何が原因かわからないですよね。
思春期にはPMSや避妊のこと、結婚したら不妊や育児、そして更年期症状、老年期…生きているだけで、こんなにホルモンに振り回されるなんて、女性は大変です!
人生は一度きり!「歳を重ねてもワクワクする日々を送って欲しい」
家庭も社会も、女性が元気だと周りは自然とHAPPYになる!
助産師としての知識と、自分自身の経験から「私らしく、楽しく生きたい!」そう願う女性とご家族を1人でも多く支えたい!そんなかかりつけ助産師を目指していきます!
業務執行社員 兼 COO
「同じ女性の味方でいたい」という想いで、女性とご家族の人生に長く寄り添う支援を届けています。
もともと赤ちゃんが大好きだった私は、看護学生時代の実習で新しい命のはじまりに触れました。そのとき感じた「命の誕生に寄り添う仕事の何にも代えがたいあたたかさと魅力」「母・女性の強さ」が助産師を志した原点です。
助産師というと、「お産のときだけ関わる人」というイメージが強いかもしれません。でも、私は助産師という仕事は、女性の一生をサポートできる素晴らしい仕事だと思っています!
この仕事を通じて、私の中でずっと強くあり続けているのは、「同じ女性の味方でいたい」という想いです。
女性の人生には、結婚や妊娠、出産、育児など、暮らしや働き方が大きく変化する節目がたくさんあります。さらに、月経や妊娠・出産、更年期など、一生を通してホルモンの影響を受けながら生きています。体調や心の揺らぎと向き合いながら日々を過ごしているからこそ、大変さを感じる場面も少なくありません。そのたびに、「なぜ女性だけがキャリアを諦めたり、自分のやりたいことを後回しにしたりしなければならないのだろう」とずっと疑問を感じていました。
私自身、いきいきと頑張っている女性の姿に憧れや魅力を感じます。楽しそうにイキイキと頑張っている女性はとてもキラキラしています。そして自分もそうありたいと思っています。
「働きすぎだよ」と周りから言われることもあり、自分でもそう感じる瞬間があります。それでも、好きなことややりたいことに向き合いながら働いている自分のことは、嫌いではありません。
だからこそ、多くの女性が自分の人生や選択に対して「これでいい」と思える感覚を、大切にしてほしいと願っています。
家庭や子どもを大切にしたいという気持ちは、とても自然で尊いもの。でも同時に自分の仕事や夢、やりたいことも同じくらい大切にしていいはずです。
妊娠・出産・育児をきっかけに、女性が自分らしさや可能性を諦めなくてよい。母になることと、自分の人生を大切に生きること。そのどちらも諦めない生き方があっていいと思います。
昔に比べれば、子育てを支える環境も少しずつ整ってきました。けれど、まだまだ女性に負担や我慢が偏っていると感じる場面は少なくありません。
人生は一度きり!だからこそ、「自分らしく楽しく生きる女性」が増えてほしい
人生の選択権は、親でもパートナーでも夫でもなく、いつでも自分自身の中にあります。
不安なときも、前に進みたいときも、あなたに寄り添い、自分らしい道を歩んでいけるよう、そんな女性とご家族の人生に長く寄り添い一人でも多く支えたい!
助産師をもっと身近に感じてほしい。頼れる選択肢の一つとしてあってほしい!そんな “かかりつけ助産師”としてサポートしていけたらと思っています。